2013年7月20日
こんにちは、フロント内海です![]()
イトマンでは年に2回の救命救急講習を義務づけられており、1度は消防署の方を呼んで講習をしてもらっています。
今回は、消防署の方を呼んで、詳しく教えてもらいました!

ここで、簡単に手順を紹介!
救助者を発見、周りに危険が無いか確認し、救助者に近づきます。
救助者の耳元で『大丈夫ですか?』と一回ずつ肩を叩いて声のトーンを上げていきます。
意識が無いことを確認したら、近くにいる人に『あなた119番お願いします』『あなたAEDを持ってきて下さい』と2人の方に協力をしてもらいます。
※指示するときは、手で『あなた』とその人にわかるように指示して下さい
※混乱していると救急車の番号を忘れるので、「119番お願いします」と指示してください
気道の確保(おでこを押さえて、アゴを上げて空気の通り道を作る)をし、呼吸により胸が動いているかを観察する。(下から見上げるようにすると胸の上下がわかりやすい)
呼吸をしていなければ、気道の確保をした状態で救助者の鼻をつまみ、人工呼吸を開始します。
人工呼吸を2回したら、心臓マッサージを30回このサイクルを救急車が来るまで行います。
※口元に血が付着している等、人工呼吸がためらわれる場合は、無理に人工呼吸する必要はない。
人工呼吸よりも、とにかく心臓マッサージが大切とされているそうです!
イトマン社員全員訓練を受けていますので、
もしもの時は迷わず声を掛けて下さい!!
もちろんAED設置してますので、安心してイトマンに通ってくださいね★