2013年11月2日
プールと言えば塩素!!
今日はこの塩素について書きたいと思います。
◎気になる塩素のおはなし◎

プールにはさまざまな菌を殺菌する為、塩素が入っています。
また、公共の施設「区民プール」「スーパー銭湯」などの水場にも必ず、水道法で定められた規定値以上の塩素が入っています。
プールで使用する水は0.4mg/L以上1mg/以下と定められていますので、イトマンの水質も規定値を守り水質管理を徹底しています。
やはり塩素と聞くとお子さんを一緒にプールへ入れる際は敬遠しがちですよね。
特に赤ちゃんにはちょっと……という方も多いと思います。
しかし、知らないという方も多いと思いますが、実は私達の生活に必要不
可欠な水道水にも塩素は含まれているのです。
水道水の最低限の残留塩素濃度は0.1mg/L以上1mg/以下となっていますが、上限は自治体によってさまざまです。
私たちが住んでいる練馬区の残留塩素を調べたところ0.3mg/Lでした。
プールと比べてもそれほど大きな差はみられませんでした。
したがって授業中に誤って水を飲んでしまった場合でもご家庭の「お風呂」や「お料理で使っているお水」とほぼ同じといえるので心配ありません。
練馬区は水道水の残留塩素が0.3mg/Lでしたが23区では葛飾区が1.2mg/L・奈良市、和歌山市、長野市では1.5mg/L近くあるという記事も見つけました。
水道水と言っても色々ですね……
また、私たちが子供の頃はプールから出たら「洗眼」をしていましたが、結局のところ塩素水で目を流しているだけであまり意味はあまり無いそうです。
お医者さんも洗眼をオススメしていない方もいるそうです。その理由として「余分な涙を流してしまうから」だそうです。目を洗う=粘膜保護作用と抗菌作用を持つ涙を落としていることになるのです。
私達コーチも、どうしても目を洗いたい場合は子供用の目薬をオススメします。
これからも安全でキレイなイトマンのプールで たくさん泳いで下さいね。
