2011年9月7日
先日、横浜国際プールにて、大学生の日本一を決める 「日本学生選手権」 、通称インターカレッジ
が行われました。
イトマン東伏見校からは2名の選手が出場したのですが、2名とも1年生ながら襲いかかる重圧に耐
え、よく頑張ってくれました。
ご覧になられたことがある方はお分かりだと思いますが、大学の対抗戦でもあるインターカレッジは
優勝争いはもちろんですが、1位から8位までの 「シード校」 争いもし烈で、熱のこもった大声援も気
の弱い選手には重荷になるほどです。
森川選手が、200m個人メドレーでB決勝4位、400m個人メドレーではB決勝1位と健闘しました。
安永選手は、200m背泳ぎで前半から果敢に攻め、見事決勝(A決勝)で7位に入賞しました。
主要競技会も、残すところ 「国民体育大会」、「全米ジュニア選抜 vs イトマンジュニア選抜」 の2大会
となりました。
良い成果があげられるよう選手共々頑張って、来年の五輪代表選考会へ繋げていきたいと思います。
ちょっと緊張した安永選手 ご覧下さい。 <しかし、勇気あるレースだったなぁ…>