2011年9月25日
アメリカの18歳未満の代表選手と、イトマンスイミングスクールの18歳未満の代表選手が、ガチンコ
勝負を行う、
「全米ジュニアナショナル選抜対イトマンジュニア選抜対抗戦 兼イトマンオープン国際親善水泳大会」
というはじめての競技会が無事終了しました。
やや出場者が少なすぎる、競技の進行が遅れる等、今後改善が必要な点もありましたが、第1回大会
(はじめて)にしては上出来の内容だったと思います。
結果としては、自由形種目やフリーリレー等は、かなりコテンパンにやられましたが、それ以外の種目で
アメリカの選手を圧倒し、けっこうな大差でイトマンジュニア選抜チームが優勝しました。
イトマン東伏見校からも13名の選手が出場し、国際親善競技会も含めて合計13種目で決勝へと進出、
金 ・ 銀 ・ 銀 ・ 銀 ・ 銅 ・ 銅 の6つのメダルを獲得することができました。
特に女子200m背泳ぎは3名が決勝へ進出、アメリカとの対抗戦では見事ワンツーフィニッシュを決めて
くれました。 <グッジョブ!>
大会は金曜日と土曜日で終わったのですが、急きょこの大会のために来日されている、全米ナショナル
チームのヘッドコーチを務められた経験もある、マークシュバート氏に講演を行ってもらうこととなり、その
まま大阪に残り勉強をしてきました。
ネガティブな思考を除外していく話、プロフェッショナルコーチになるための心得等、とてもためになる話を
たくさん聞くことができましたので、所属に戻ったら直ちに実践していきたいと思います。
★NO
