2014年6月21日
みなさんこんにちは!
イトマンスイミングスクールでは会員様の安全を守るために、定期的に救命救急訓練を行っております。
三田校では15日に避難訓練、救命訓練等を行いました。
選手の練習中にボイラー室から出火したという想定で選手の避難、火災の消火を行います。
消火のための消火栓の確認です。
いざという時はここからホースを伸ばして消火活動を行います。
選手の避難誘導です。
他にも非常口はありますが、今回は外へ通じる螺旋階段からの避難です。
外へ出るときは、バスタオルや靴下を用意しているのでそれを利用しながら避難します。
次は救命訓練です。
夏時期に増える、川などで溺れている人を発見した場合を想定して行っています。
人が溺れているのを発見した場合、助けを呼びつつ浮くものを投げてあげます。
今回はペットボトルにロープの付いたものを使用しています。
つかまったらロープを引いてあげます。
ロープが付いてない場合などは救急隊員の到着を待ちましょう。
もし自分で助けなければいけない場合は、溺れている人に気づかれないように背後から近づき、顎をロックするようにして運びます。
※2次災害の危険が非常に高いので、泳ぎに自信がある場合も救急隊員の到着を待ちましょう。
救助後は心肺蘇生などを行います。
AEDが到着したらAEDの案内にしたがって使用します。
体が濡れていると危険なので、体の水分をタオルで拭き取っています。
担架での移動を体験中です。 4人で運んでも結構な重さですね。
最後に館内設備の案内を受けて終了です。
訓練をすることで防災意識を高めています。
みなさんもよく利用する施設の非常口などを再確認してはどうでしょうか?