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2011年10月25日

冬の外プールに、なぜ水が入っているの?

  
  小中学校のプールに、冬でも水が入っているところを、よく見ます。

  泳げるとは思えないくらい濁っているし、都内でスケートができるほど凍るとは思え

  ないし…??? 秋には多くの落葉が浮いていたので掃除が大変そうです。

  水泳の季節が終わったら水を抜いた方がいいのでは??

 

  そこでちょっと調べてみると。。。

  プールの水を抜かない理由がわかりました!

 

  答えは「震災時に使う水」だったのです!!

  地震などの災害時には、飲料水・生活用水・消防用など、さまざまな場面で水が必要

  となります。

   そのために、自治体は「家庭の井戸」や「公衆浴場」と協定を結んだりして、

  「プール」や「受水槽」などの、あらゆる水を確保するようにしているみたいです!

  プール水は「消防用のほか、場合によっては濾過・殺菌して飲料水に利用」とのことです。

 

  イトマンスイミングスクール富士見台校のプールは、今年の8月に水を抜き、

  プールを清掃してピカピカです  ※詳しくはこちらをクリックしてね。

 
 冬でも、温かいイトマンのプールへ、ぜひ遊びに来てください♪♪

 

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