2014年8月12日
水難事故にご注意ください!
毎日暑い日が続き、海や川に遊びに行かれる方も多いと思います。
しかし、水難事故が増えるのもこの時期です。
「スイミングに通っているから大丈夫!」・・・油断は禁物です。
川や海の底に落ちているもので足を切ったら?
うっかり深い所に行ってしまったら?水草が足に絡まったら?
_____服を着ていたら・・・・?
プールでももちろんですが、自然の中では何が起こるかわかりません。
服のまま水に落ちてしまった場合、無理に泳ごうとするのではなく、
仰向けに大の字で、力を抜いて浮くようにし、救助を待つようにしてください。【イメージ図のある朝日新聞の記事に飛びます】
そして、もし誰かががおぼれていても飛び込んで助けに行かないでください!
訓練された救命士でさえ、何も持たずに救助に行ったりしません。
まず、周りの状況を確認し、救助を要請します。
そして、浮くものを探しおぼれている人に投げ渡します。
浮力があることでパニック状態から抜け出すことができます。
投げ渡すものとしては、浮き輪やライフジャケットがあればベストですが、
・少し水の入った1.5リットル以上のペットボトル
・空気を入れて封をしたゴミ袋
・クーラーボックス
等々、小さな浮力でも、ラッコのようにおなかの上に置けば安定します。
それぞれロープを結んだ状態で渡せればベターです。
最初にも書きましたように、何が起こるかわからないのが自然の中です。
事故に遭わないのが一番ですが、万が一のときは冷静に!!