2014年8月19日
今回のトリビアは館内にも掲示してある「The Sesami Post」から。
英語の発音と「息」の関係性についてです^^
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英語の発音は、腹式呼吸で発音すると上達すると言われていますが、
この説には賛否両論があり、本当かどうかは分かりません。
ただ、1つヒントになる実験があります。
「P」というアルファベットを発音してみましょう。
その時に、口の少し前にティッシュペーパーをかざして発音してみます。
日本語で「ピー」という場合、口の前にかざしたティッシュペーパーは動きません。
一方、英語で「P」と発音してみます。ティッシュペーパーは動きましたか?
動かなかった場合は、動くように息を吐き出しながら「P」と発音してみます。
これが「ピー」ではなく「P」の発音になります。
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文章にするとなかなか難しく感じますが、実際にやってみるとわかると思います。
私の勝手なイメージかもしれませんが、英語の「P」は日本語に比べて
口をすぼめて、唇の裏側にかける圧が強いように思います^^
同じ音なのに日本語と英語で発音の仕方が変わるんですよね♪
これだから英語の勉強はやめられません^^
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