2014年8月24日
おうちで体操教室♪その4
こちらのコーナーでは
お子様の体の使い方練習として
イトマン体操指導員より皆様にプチトレーニングを紹介させて頂きます。
お子様自身が見てトライ・・・
お父様お母様がお子様のレクチャーに・・・
(大人の方もこっそり挑戦して、今の体力を実感してください
)
皆様、是非お試し下さい!!
それでは第4回目の体操教室始めます!
一畳のスペースと壁をご用意下さい。
今回は壁倒立(かべとうりつ)に挑戦して頂きます。
↓↓↓
(壁倒立は筋力がつき始めている小学校の中高学年に推奨技となります。)
壁倒立はどんなスポーツをやっている皆様にもおすすめの
万能トレーニング技といえます!!
・腕で手を支える→肩や腕全体のトレーニング
・身体をまっすぐに保つ→体幹強化
・膝つま先までビシッと伸ばす→足全体のトレーニング などなど
身体全体のトレーニングになります!(大人の皆様、ダイエット法としても取り上げられているんですよ
)
もちろんスイミングの皆様にもオススメ★
きれいなストリームラインをつくるトレーニングとなり
ぶれにくい泳ぎが出来るようになるかと思います。
それではさっそく、手順をおって説明していきます。
ちなみに、、今回は
よく見る↑背中が壁側になる壁倒立ではなく、
お腹を壁側にする方の壁倒立をしていきますよ。
(写真のようにお腹がべろんと出て、身体が反った形になりやすいので、
きれいな形で行なっていただくために、お腹が壁側でやりたいと思います。)
まず
1、手を肩幅に着いて足を壁にのせていきます。ヨイショ

手は大きなパー。
2、両足を壁に着け、前回のだんご倒立(第3回目授業)の姿勢。

この段階でもなかなか大変ですよね。
今回は更に足を高くしていきますよ〜。
3、ジャン!足を伸ばしほぼ完成です。

ここでキープでOK。
10秒頑張りましょう!
4、まだまだいける人は、、

赤色矢印の距離を短くし、
壁に近づいてみましょう!
↓↓↓

赤矢印が短くなっていますね。近すぎても前に倒れてしまいますので、徐々に徐々に。
できるところでキープし、10秒頑張りましょう!!
これが壁倒立の完成形となります。
【注意ポイント】
・手と手の間をずっと見ておく。
・肩が前に出ないように。
・写真の青い線のように一直線になるように。
・指先から足先まで力を入れる。ピンピンに。
・お尻に力を入れる。カチカチに。(お尻に力を入れると、身体がクニャクニャなるのを防げます。)
★倒立の手の力の入れどころ ↓

黄色の斜線部分が、常に体重のかかるところです。
指先で床を握り、バランスの微調整をしますよ。指先は敏感にバランス担当。
5、下り方はいろいろあります。
・手で来た道を通りながら、前に歩いていく巻き戻し方法
・足を横に滑らせる方法

・倒立前転をする方法(※上級)

1、赤色→ゆっくり肘を曲げ、
2、黄色→頭の後ろの方(後頭部)をつく。
3、おへその方を見ながら前にゴロン。



こちらは倒立前転という
難しい技ですので、ご紹介までに。。。
さて今回は本格的に倒立にグッと近づきました。
倒立はすぐにできる人はいないでしょう、、。
赤ちゃんが歩けるようになるのと同様、
何回も何回もやってバランスのとり方をマスターしていきましょう。
はたまた、倒立が出来るようにならなくとも、壁倒立はすごく良いトレーニングになるので
継続してやって頂けたらと思います!!(毎日できたら最高です
)
長くなりましたが、今回の授業は倒立についてでした。
これで4回目の授業を終わります。ありがとうございました!
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この記事は西神校が作成しました。
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