2014年8月28日
長時間、パソコン作業のようなデスクワークをしていると
頭が前に下がって、背中が丸い状態の“猫背”になってしまいます。
この猫背を放っておくと…
肩コリ、頭痛、代謝の低下
今回は、猫背の改善・予防ストレッチを紹介します。
まずは、自分が猫背かどうかチェックしましょう!!
壁に背中・かかとをつけて立ちます。
この状態から、肩の高さまで両腕を横に広げましょう。
この時、頭と腕が壁についていればOKです!
頭と腕の両方、もしくはどちらかが壁から離れる場合は
猫背ということになります。

猫背は胸の筋肉が縮こまって、背中が引っ張られてしまうので
胸の筋肉を伸ばしましょう。
両手を後ろで組み、腕を後ろへ引きます。
肩甲骨を寄せて、胸全体が気持ちよく伸ばせているところで
20秒キープしましょう。

また、片胸ずつ丁寧に伸ばす場合は、
壁に片手をつき、壁と反対方向に体を向けます。
気持ちいい所で20秒キープしましょう。

この片胸ずつの方法だと、どちらかの肩が痛い方や
左右の柔軟性が違う場合でもしっかりとストレッチできます♪
「自分は猫背じゃないから大丈夫…」と思っている方も
猫背にならないために実践して下さいね(^^)
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この記事は神戸御影校が作成しました。
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