2011年11月24日
しばらくスタッフブログをお休みさせて頂いていましたが、読んで頂けるかは別として再開させて
頂くことにしました。
先日大阪に出張した際、ある方から 「ブログ楽しみにしてたのに、最近どうしんたんですか?」
と言われ、「ああ、見てくれている方がいるんだ」 と実感でき、何か気力がわいてきたのです。
今回は、少し前に受講したコーチ研修会で学んだ、”ペップトーク”について書かせて頂きます。
ペップトークとは、短く分かりやすい、肯定的な言葉を使った、人をその気にさせるスピーチです。
我々コーチも、選手をレース(招集)に送り出す際、良い結果を出させることを目的として、ひと言
声をかけますが、まさしくそれがペップトークにあたると思います。
ペップトークの特徴(ポイント)は、
1.現在の状況を受け入れる
2.肯定的な言葉を選ぶ
3.キーワードを入れる
4.共感・共鳴からその気を引き出す
5.送り出しの言葉でしめる
6.非常に分かりやすい
ということでしたが、自分のレース前のアドバイスと照らし合わせてみると、うまくできていない点が
たくさんありました。
特に、「肯定的な言葉を選ぶ」という内容に関しては、反省しきりです。
「君はいつも最後25m失速するから…」、「このメンバーではメダルは厳しいかもしれないけど…」
と、そうならないためにかけた言葉が、そう意識させ、そのとおりになってしまったことがあります。
あまりにも楽観的すぎるアドバイスもどうかとは思いますが、思考は具現化する、すなわち勝利や
成功をイメージし、ポジティブな発想で取り組んだ方が、結果につながるのではないかと思います。
状況に応じてアドバイスは変えなくてはなりませんが、今回学んだペップトークの良い部分を、でき
るだけいかしていきたいと思います。
ちなみに、「私(俺)って、〇〇なの」という口癖の〇〇が常にマイナスの方は、自分で失敗を引き寄
せていることが多いそうです。 < グサッ! >
★NO
※ペーパーで3〜4枚ですが、興味ある方は資料(PDF)お送りしますよ。