2011年11月26日
先週末、大阪にてイトマン招待という、イトマンスイミングスクールの全国大会が開催されました。
平成のはじめ、弱小チームだった東伏見校も着実に力をつけ、ここ数年は3位→4位→4位と
全国で片手に入る成績を収められるチームとなりました。
しかし今年は、非常に強かった選手たちが進学で抜ける、学校の試験で参加できない選手たち
がいるといったマイナス面もあり、かなり得点(順位)を落とすのではないかと予想していました。
ところが蓋をあけてみると、夏に成績が振るわなかった選手が大活躍、ベスト記録にこそ及ばな
いが、大事なところでライバルに競り勝つ、まだ研修クラスに在籍する選手が信じられないような
記録で泳ぐ等、選手諸君たちの素晴らしい活躍で、小学生区分総合3位、中学生区分総合3位、
高校生区分総合4位、全体総合4位という好成績を収めることができました。
この成果の大きな要因は、選手たちが 「チーム総合で3位になるぞ!」 といった目標を立て、その
目標を達成するために自分がしっかり頑張らなくてはという、強い気持ちを持てたことだと思います。
今年はちょっと厳しいかもしれない等と考えていたコーチ陣は、冷静な分析や判断をしているよう
で、実はうまくいかなかった時のショックを軽減する自己防衛反応として、弱音を吐いていただけ
のような気もします。 < 私を筆頭に猛反省です >
東伏見校の選手クラスのビジョンは、イトマン招待やジュニアオリンピックといった、小さな全国大会
で活躍できる選手が多数在籍すると同時に、日本選手権や国際競技会で戦える選手を継続的に
輩出しているようなチームになることです。
トップを見てるとその下が育たない、民間スイミングではトップ選手は育たない等、否定的な定説?
を耳にすることもありますが、良い意味で裏切り結果が出せるよう、スタッフで力を合わせて頑張っ
ていきたいと思います。 ★NO
またまた勝利(努力)の証が増えました!
