2014年10月21日
今回はThe Sesami Postより、英語の単語そのものについて…
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英語は、感情をストレートに表現する語句が多い、と言われています。
これは単語の使い方を比較すると分かり易いかもしれません。
例えば「笑う」という動詞。日本語でいろいろな笑い方を表現する場合、
副詞や形容詞をプラスして、または、熟語にして区別しています。
例えば「声を出して笑う」「爆笑する」「クスクスと笑う」など。
一方英語は「laugh(声を出して笑う)」「guffaw(げらげらと笑う)」
「chuckle(クックッと笑う)」「giggle(クックッと笑う)」
「simper(にやにやと作り笑いをする)」など、1語でいろんな感情を含んだ「笑う」を表現することができます。
今回はどちらかというと「楽しい」という感情表現の例ですが、
例えば「泣く」というような「悲しい」感情表現の例にも、当てはまります。
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「悲しい」感情表現…思いつきましたか?
「sob(すすり泣く)」「sweep(しくしく泣く)」・・・等ですね^^
よくオンラインで目にするLOL。これは上記の「声を出して笑う」のLaughを使って、
Laugh out loud 「大笑いする」ですね♪日本でいう「(笑)」です。
和訳や英訳をするときに困るのはこういう違いがあるのも原因かもしれませんね^^