2014年10月23日
今回は、“足のアーチの歪み”です。
足の裏には、アーチ(土踏まず)というものがあり、
歩いたり走ったりする時の身体(特に足)への衝撃を吸収してくれます。
しかし、足の裏のアーチがない状態の偏平足や
その逆にアーチが高すぎるハイアーチがあります。
この2つは、どちらにしても足への負担が大きくなってしまいます。
その結果、歩いたり走ったりするとすぐに疲れる、
足の裏の一部分だけに体重がかかりやすくなり、マメやタコなどが
出来やすくなってしまいます。
今回はこれら偏平足・ハイアーチの予防・改善法をお伝えします!!
まずは、自分の足の状態をチェックしましょう!!
ペンを1本用意してください。
そのペンを片足の土踏まずの下に置いて立ちましょう。

この時に、ペンを踏んでいて足裏に痛みがなければOKです。
ペンを踏んでいて足裏が痛い場合は偏平足、
足裏にペンが触れない場合はハイアーチ
となります。
このチェックで、OKだった方もそれぞれの予防としてしてみましょう!!
まずは、偏平足改善のエクササイズです!
床に置いたタオルに足を乗せます。
ここから、足の指の曲げ伸ばしでタオルを引き寄せましょう。

全部引き寄せれたら、タオルを敷き直してもう一度(^o^)
5回繰り返しましょう!!
次は、ハイアーチ改善のストレッチです!!
手でつま先をスネの方へ引き寄せましょう。

足の裏が気持ちよく伸びているところで20秒キープしましょう。
反対の足の同様に行います。
これら偏平足・ハイアーチを放っておくと、
外反母趾や腰痛につながってしまいますので早めの予防を(^o^)!!
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この記事は神戸御影校が作成しました。
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