2014年11月4日
ハロウィンの興奮がなかなか冷めず、いまだにパーティを思い出してはわくわくしています。
が、今回はちょっとアカデミックな内容をお伝えしますね。
先月のThe sesami postより「言葉には意味があり、言葉は文化なのだ」
なかなか難しそう…。
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英語には、感情をストレートに表現する語句が多いと、前回お伝えしましたが、
では、感情を直接表現する語句が少ない日本語は、どのように感情を表現するのでしょう。
これは日本文学の特徴の一つとも言われていますが、動作や風景の描写によって「感情」を表現するそうです。
「悲しい・寂しい」という気持ちを表現する場合には、
例えば「彼女は、静かにそっとドアを閉めた。部屋の外では、遠くの方で鳴く虫の声がかすかに聞こえる」といった風に。
英語と日本語をこのように比較すると、「言葉には意味があり、言葉は文化なのだ」ということを再認識させられます。
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なんとなく伝わる微妙なニュアンスは日本人独特なのですよね。
英語も好きですが、こういったところは日本人でよかったーと思ってしまいます。
現在、ウィンタースクールやクリスマスの企画が進行中!決まり次第お伝えします!
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