スタッフブログ

2011年12月17日

捨てる人の責任

先日、上石神井のイトマンに車で向かっている途中、前を走っているワンボックスカーの運転手さん

が、火がついたままのタバコを窓から投げ捨てました。

ポンポンと赤い火の粉と共に跳ねた後、道路の中央あたりでピタッと止まり、白い煙を上げていました。

危ないと感じたので、ルームミラーとドアミラーで後方の安全を確認した後、右にハンドルを切りタイヤ

そのタバコを踏み潰しました。 < よい子はマネしないで下さい >

 

タバコに限らず空き缶や紙くずを、平気で道路に捨てる人がいます。 高速道路の側道や中央分離帯

に大量のゴミがたまっているのを見たこともありませんか?

公共の場にこういった不要な物を捨てる人は、基本的に周りのことを考えない自分勝手な人が多いの

ではないかと思います。

正直、昔は私もタバコの吸い殻を排水溝の中に捨てたり、紙くずを駐輪してある他人の自転車のカゴ

に捨てたりしたこともあります。

例外なく、当時の私も自分のことしか考えない未熟者だったと思います。 < お恥ずかしい… >

 

人には物を手に入れたい欲求と、不要な物を捨てたい欲求があると思います。

物を手に入れる時に何らかの対価が必要なことは、みんな分かっているのですが、物を捨てる時に

対価が必要だという意識は、案外低いのかもしれません。

所有した人が正しく捨てる責任を負うことを理解し、地球環境を守るためにも、リサイクルに協力する、

地球を汚さない、そしてキレイにしてくれている人への感謝の気持ちを忘れず、ルールに従って正しく

処分したいものですね。

 

私も含め男性コーチ諸君、いつもにキレイに片づけてくれる女性スタッフに感謝しなくてはなりませんね。

★NO