2010年9月6日
日本の年齢別チャンピオンを決める、全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会
が終了しました。 この大会は年々レベルが上がり、インターハイや全国中学の標準記録を突
破しても出場できない者が多く、中には日本選手権の同記録より厳しい種目があるくらいです。
東伏見校からは25名の選手が出場し、全国の強者たちに戦いを挑みました。 結果としまし
ては、ベストタイムはソコソコ出ておりますが、ナカナカ最前線では戦えていないといった状況
です。
…といった厳しい内容ではありましたが、中学1年生の 「Tさん」 が日本水泳連盟の強化選手
標準であるナショナル記録を突破しました。 併せてインターハイでも好結果を残した 「Kさん」
がベストタイムを1秒近く更新し、チャンピオンシップという区分で見事 3位に入賞しました。
タイムの低迷から抜け出せない選手、ここ一番で本来の力を出し切れない選手も多く、コーチ
として力不足を痛感する次第です。 低年齢選手の育成も含めて課題は山積、次の春季大会
に向けて頑張っていきたいと思います。
「 Kさん 」がゲットした銅メダルです。
