2010年8月24日
8月17日から20日までの4日間、沖縄県の那覇市において日本高等学校選手権水泳競技
大会(インターハイ水泳競技)が行われました。 この時期は甲子園で行われる高校野球が
クローズアップされていますが、実はこのインターハイも高校生のチャンピオンを決める極め
て大きな大会なのです。
当スクールからは 7名の選手たちが出場し、全国各地の強者たちに戦いを挑んできました。
猛暑の屋外プールということもありタイムは今ひとつでしたが、リレーも含めて3名 6種目で
決勝に進出し、 1位 ・ 2位 ・ 4位 ・ 4位 ・ 6位 ・ 8位 という結果を残すことができました。
併せて背泳ぎに出場したKさんは、 日本水泳連盟ナショナル強化選手の標準タイムを見事
突破しました。
練習不足で最後までもたなかった… ラスト5mで逆転負け… 周りの雰囲気にのまれた…
というような反省点も多々ありますが、選手達は本当に良く頑張ってくれたと思います。
大会期間、東京は連日気温が35℃を超える暑い日が続いていたようですが、沖縄もギラギ
ラと輝く太陽、そしてインターハイに出場した選手たちの「熱い戦い」で熱気は最高潮でした。
そして熱い戦いは、ジュニアオリンピック夏季大会・国民体育大会へと続きます。 今大会の
反省を十分に活かし、更なる飛躍を目指して選手共々頑張りたいと思います。
1位(笑)と2位(涙)のメダル 空港にてめずらしい雲