2012年1月3日
先日、パソコンのデータを整理するために、大型電気店へ「USBメモリー」というデーターの読み書き
装置を買いに行きました。
容量が16ギガの製品を購入したのですが、1個5000円弱という価格の安さにちょっと驚きました。
16ギガといえば、普通の2時間映画が20本程度入る容量です。
20年前くらいに、はじめてパソコン <PC9801…懐かしい> を購入したのですが、ハードディスク
の容量が、たしか30メガから40メガ <メガはギガの約1000分の1> くらいだったと思います。
それでも当時は1メガ1万円の時代で、購入したパソコンはモニター(画面)等含め、何だかんだで
50万近くし、家族から冷ややかな視線を浴びたのを覚えています。
さらにさかのぼれば、製品は変わりますがテレビなんかも、もの凄い技術の進歩があったのではな
いかと思います。
そんなに裕福ではありませんでしたが昭和〇〇年、私が生まれた時に家にはテレビがありました。
<力道山は出てませんでしたよ(笑)>
家具調の大きなテレビだったような気がしますが、実際画面は14インチくらいしかなかったのでは
ないでしょうか。
今は40インチ以上のテレビが普通にあり、たぶん価格もそのサイズで10万円前後だと思います。
技術が進歩して良い品が安く購入できる、これは非常に良いことだと思いますが、反面まだ十分使え
るのに買い替える、せっかく買った物を大切に扱わないといった、あまり良くない現象も起きているの
ではないでしょうか?
消費が増えれば生産者(企業)が潤い働いている人の賃金が増える、働いている人の賃金が増えれ
ば消費が増えるといった好循環。
経済的にはとても良いことのような気もしますが、地球(人類)の将来のことを考えると、実際にはどう
なのかなという疑問も感じます。
何か難しい話になってしまいましたが… 皆さん、資源をはじめとし物を大切にする習慣をつけましょう。
<私はこのスマホの時代、2007年から同じ携帯で頑張ってます!> ★NO
