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2012年1月21日

フェイスブック 恐るべし

顔の本? なんだそりゃ。

なんて方はあまりいらっしゃらないと思いますが、「フェイスブック」 映画にもなったソーシャル

ネットワーキングサービス(人と人とのつながりを促進するウェブサイト)のひとつです。

身近で起こった出来事や感じたことを投稿したり、他人が投稿した内容を見ながら楽しんだり

でき、友だちになった人へ写真や動画を送ったりすることもできます。

 

こういったインターネットを使ったやり取りは、他人をあれこれ批判したり傷つけたりすることが

多いのですが、はじめるにあたって実名での登録、写真の掲示が求められているので、先に

述べたような問題が起きることはあまりないようです。

< メール等と同じく顔が見えないので、時々不快な思いをすることはありますケド… >

 

日本でも推定500万人くらいが登録していると聞きますが、驚くのはその登録数の多さだけで

はなく、社会的な信頼度の高さです。

インターネットのニュースに載っていたのですが、企業はフェイスブックを使った様々な取り組み

を行っており、新卒採用の際、フェイスブックで200名以上の友達がいる人は、1次面接を免除

するといったところもあるそうです。

 

コミュニケーションの方法が手紙から電話、電話からポケベル、ポケベルから携帯やメールに…

そしてフェイスブックやミクシィといったソーシャルネットワーキングサービス(SNS)へ。

どんどん便利にはなってきましたが、コミュニケーションを図る人と人との距離が遠くなってきて

いるようで、さみしいような気もします。

< …とは言いつつ、フェイスブックの友だちが増えると結構うれしい私です。(笑) >  ★NO

インターネットのイメージ図