2015年2月7日
皆さん、トレーニングの基本7原則はご存じですか?
1)過負荷の法則(オーバーロードの法則)
2)漸進性(ぜんしんせい)の法則
3)全面性の法則
4)反復性の法則
5)個別性の法則
6)意識性の法則
7)特異性の法則
この7つがトレーニングをするにあたっての原則になってくると言われています。
今日はその内の1つ目「過負荷の法則」について載せようと思います!
「過負荷の法則」
トレーニングを行うときは、ある一定上の負荷で運動しなければ効果があらわれないという法則です。いつも同じ負荷のトレーニングをしていても人間には適応能力があるため、トレーニングを続けていくうちに体が負荷に適応してしまいトレーニング効果が薄くなってしまう。 ということです。
私はイトマン富雄校まで、坂を登って自転車をこいで通っています。
最初は立ち漕ぎしようかな!!(@_@;)
と思った坂でしたが、今はギアの切り替えもせず登ってこれるようになりました(^_^)/
通勤もトレーニングの一部ということで、最近はあえてギアを重くしてこいでみています。笑
ジュニアクラスの皆さんは、級が上がるにつれ、練習1回で行う練習量が増えていきます。
最初はクロールのキックが片道でもしんどかったはずです。
でも、お兄ちゃん・お姉ちゃんになっていけば長い距離や本数もだんだんと泳げるようになっていきます★
トレーニングの原則にのっとったカリキュラムで
しっかりと力がついていている証拠ですね!
クロールや、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライなどの4泳法を修得するのはもちろんですが
イトマンスイミングスクールでは、泳力の養成にもこだわっています。
メキメキと泳力がついていく生徒たち。
泳力がつくと自然にフォームもきれいになっていくこともあります。
練習の成果、発揮できるといいな(*^_^*)
そんな明日は、校内記録会!!!
みんなの頑張りを応援しています!
がんばれ〜!!!!!(^^)!未来の努力の天才★