2012年1月12日
みなさん、こんにちは☆
フロントの土屋です!!
いつも、上石神井校スタッフブログをご覧頂きありがとうございます!
(*^_^*)
今回のスタッフブログは、とーっても不思議な事があったので
ご紹介したいと思います♪♪
プール裏での作業を終えて
帰って来た大野先生のジャージに、たーくさんの植物がくっついていました☆
「あっ!!『バカ』が付いてるよー!」と言うと
「えっ?なんですかその呼び方!(笑)」と言われてしまいました・・・(>_<)
長野県出身の私は、この植物を『バカ』と呼ぶんです! この言葉は関東で、通じないことがショックでした・・・(;一_一)
大野先生のジャージに、たくさん付いていたのがこちらの植物です☆
普通の人が歩かないような所を歩いて、種をくっつけてきて
それに気づかない=『バカ』というのが、呼び名の由来です。
でも、同じ長野県出身の関先生には、ちゃーんと通じて一安心♪♪
※注意 この植物は、食べられません。
調べてみると、全国的には「ひっつきむし」や「くっつきむし」と呼ばれ
地域の偏りはありますが、「バカ」や「どろぼう」といった
呼び方も多いそうです!!
この植物の正式名は「アメリカセンダングサ」と言うそうです☆☆
種のひとつひとつに、とげが付いているので
この種が服にくっつくと、なかなか取れないんです!!
岩濱先生の服に、くっつけて、遊んでみました☆☆(^−^)
「あっ!線香花火だー!!」と、長田先生。
ちなみに関西出身の岩濱先生は、服にくっつく植物は
『くっつきむし』と、呼ぶそうです♪
「地域によって、いろんな呼び方があるんですよー!!」と
指導から上がって来た長田先生に、アメリカセンダングサを見せると・・・
確かに、逆にすると線香花火に見えなくもないですが・・・
ツッコミを入れることができず、ただみんなで見守っていました☆