2015年3月20日

こんにちは。前回、鳥と女子的なことしか書かなかった
トレーナーの岩間です!!
今回は・・・
最近某テレビ番組で放送された内容について、お客様から25回ほど質問があり、ほかにも同じ疑問を持っている方がいるのでは、ということで、私なりに解説します!!
その内容とは、ズバリ「運動前にストレッチをするとケガをしやすくなる」です。

「え?」と思われたことでしょう。なぜなら、今までの共通概念では、「運動前はストレッチしなさい」ですから・・・
※もちろん、TV番組などでは、限られた時間の中で伝えるので、極端な形で見ている方に伝わることが多いのだとおもいます。
しかし、じつはこれ、そのまま正解ではありませんが、外れてもいないことなのです!!
どいういうことかというと・・・
【ストレッチの効果について】
☆前提
◆運動では、筋肉が「伸び」と「縮み」をさまざまな速度で繰り返しています
◆筋肉は、急に引き伸ばされると「伸張反射」という現象を起こし
ゴムのように元に戻ろうとする
☆ストレッチ種類
◆ストレッチ姿勢を保持して(止めて)伸ばす・・・ スタティックストレッチ
◆腕(肩)や足(股関節)などを動かして伸ばす・・・ ダイナミックストレッチ
(アクティヴストレッチ)
◆反動動作をつかって伸ばす・・・ バリスティックストレッチ
ついつい難しく言いたくなるのですが、簡単に・・・
1.筋肉と筋が骨にくっついているところを緩める
⇒運動で「伸ばされる」範囲を確保!!準備ですね!
2.筋肉の深いところを、温めることができる
⇒温まっていない筋肉は「冷えたお肉」と一緒。伸縮性・弾力が少ないので
準備不足!栄養補給など生理的な面も滞り「疲れやすく疲労が抜けにくい」
大きく言うとこの2つですね!!
「ストレッチはいいじゃないか!」と思いますよね?
結果的にストレッチはしたほうがいよい(しなくてはならない)ものです!!
ではTVで言っていたのはどういうことかというと・・・
実は・・・ストレッチの種類や方法についての見解で、いわば、「やり方の問題」なのです!!
・・・詳しくはまた次回に(笑)
気になる方は直接、岩間 利也トレーナーまでお尋ねください☆