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2015年3月16日

水を通して心を育む パート2

「好き!をつくる」
0−3歳の乳幼児期は小学校に上がってからの伸びを支える種まきをたくさん行う時期。

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乳幼児期の赤ちゃんは、本能的に入ってくる情報に対して「好き」「嫌い」この2つで物事を分けています。

 

 

 

 

 

 

このうち「嫌い」という感情をできるだけなくし、「好き」という好意的な感情を増やすことが大切です。

この時期に「好き」という感情を増やすのに、一番欠かせないのがお母さんとのふれあい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は赤ちゃん、お母さんの表情をよーーく観察しています。
お母さんがなんとなくイライラしていると赤ちゃんが泣きだしてしまう・・・そんな経験はありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

それがアイコンタクトをとりながらスキンシップをとることで、お母さんの笑顔や温もりが赤ちゃんにとって「好き」「楽しい」といった感情となって伝わっていきます。
この「好き」「楽しい」というポジティブな感情は、さらに新しい好奇心や興味を自ら生み出していく土台となるので、このような豊かな体験を多くすることがとても大切なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、乳幼児期の赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいたときの記憶で水の対する恐怖心が芽生えていないので、この頃にプールの中でお母さんと一緒にスキンシップをとることで赤ちゃんの心の成長を育み、泳げるだけには止まらないさまざまな可能性も広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泳ぐにはまだまだ早いからこそ、水を通じて「楽しい」を感じてもらい、この「楽しい!」という感情お母さん自身がたくさんお手本として見せてあげましょう!