2012年1月27日
皆さん、国民的ベストセラー商品とも言える、「日清カップヌードル」 ってご存知ですよね。
数ヶ月前、そのカップヌードルの底に、小さなシールがあることに気づきました。
「ふたシール」と書かれた透明なシール… もしやカップにお湯を入れた後、めくれるフタをとめるため
のシールなのでは!
みごと正解し喜んだのですが、それよりも後になって、これはとてもスゴイ発明(工夫)なのだということ
に気づきました。
その1: 長方形のシールは、はがしやすいように一辺にはノリ(接着剤)がついていない。
その2: カップの包装フィルムについたシールをはがすと、シールの下部分には穴があいており、その
穴からフィルム全体をはがすことができる。
< DVDのフィルム等、ピタッとはりついていてなかなか取れず、イラついた経験ありませんか?>
その3: お湯を入れた後もふたがピタッとしまり(とまり)、温かさが逃げないような気がする。
日清食品のどなたかが考えられたのだと思いますが、消費者の目線で考えられた素晴らしいアイディア、
ある意味、もしドラで有名になったドラッカーさんも言っていた、「イノベーション」だと思います。
ちょっと飛躍しすぎだったかもしれませんが、イトマンスイミングスクールも伝統にこだわりつつも、お客様
に感動を与えられるような新しい指導(運営)を開発し、イノベーションを起こしていきたいと思います。
★NO