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2012年2月6日

東京都中学新記録

先週の土曜日と日曜日、東京辰巳国際水泳場にてジュニアの公認記録会が行われました。

この試合に合わせた調整は特に行っていないのですが、かなりの選手が自己ベストを上回る

といった良い成果をあげてくれました。

 

中でも長谷川選手は、400m個人メドレーで、国際大会等で活躍しているS君が保持していた

短水路東京都中学記録を上回るという、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

お恥ずかしい話ですが、担当コーチである私も<本人も?>、そんな記録が出るとは思って

おらず、場内へ新記録の通告が入ってから「エッ!」という感じだったのです。 <トホホ…>

 

しかし、良い結果だけ見て喜んでいるわけにもいきません。

思うような記録が出なかった選手たちの分析が必要です。 練習の方法に問題があったのか、

疲れがたまりすぎていたのか、フォームに問題があるのか… なかなかこれというように特定

できないところはありますが、まずは選手・コーチ共に結果が悪かったことをしっかり受け止め、

これじゃイカンと反省することです。

適当に理由をつけて直ちに逃げたい(忘れたい)ところですが、それではせっかくの失敗が無駄

になってしまいます。

選手の喜びはコーチの喜びであり、選手の苦悩はコーチの苦悩…、選手の悔し涙を何度も見な

いよう、これからもしっかり頑張っていきます。

★NO