2015年5月26日
こんにちわ!
気温も暖かくなりだして、体温調節がしづらい時期になってきましたね
昼は暑く、夜は肌寒い、冷房も効きすぎていたり・・・などで
体調の壊しやすい時期となっています。
特に胃腸風邪が流行っているようなので、
今回は胃腸風邪について紹介していきます!
・胃腸風邪の症状
胃腸風邪というと「お腹の風邪」と呼ぶ人もいるでしょう。胃腸風邪は嘔吐、下痢、腹痛などの腹部の痛みを伴う感染性の胃腸炎で、頭痛、高熱、悪寒、疲労感などの風邪の全身症状を伴う場合もあります。
・胃腸風邪の予防
うがいをする、こまめに手を洗うというのは、胃腸風邪でなくても心がけたいものです。一度、胃腸風邪にかかった場合でも、2次感染する場合もあるので気をつけましょう。
胃腸風邪のウィルスはとても強いのです。ノロウイルスの場合は85℃以上1分間以上の加熱によって感染性を失います。特にカキなどの食品は中心部まで充分加熱することが大事です。また、胃腸風邪にかかった子供など患者の嘔吐物や下痢などを処理する場合、マスクなどで十分保護し、処理後は豆に手洗いしましょう。
トイレやドアノブ、蛇口、手すりなどは胃腸風邪などのウィルスが付着しやすいので、きちんと消毒をしましょう。また、公衆の場所では、消毒したところを利用するわけはいきませんが、手でさわるところは注意して、手洗い、うがいをしましょう。
(以上Copyright © 2009 胃腸風邪〜症状と予防· All Rights Reservedより引用)
いかがでしたか?
手洗いうがいは他の病気に対しても有効な予防方法です。
今のような体調の壊しやすい時期だけでなく
日常的に手洗いうがいをするような習慣づけをしていきましょうね!
では、来月も元気にプールに学校にイベントに頑張っていきましょうー!!
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