2012年2月16日
2月11日・12日の両日、辰巳国際水泳場にて日本選手権水泳競技大会(25m)が行われました。
当スクールからは3名の選手が出場したのですが、残念ながら決勝へ進出することはできません
でした。
25m(短水路)の競技会は、スタートやターンといった泳ぎ以外の周辺技術が、記録を大きく左右
するのですが、当スクールの選手たちは、この技術がトップ選手比べてだいぶ劣っているのです。
「スタートの反応、ホント遅いよなぁ〜」、「何で浮き上がってすぐに呼吸するんだよ!」 なんていう
コーチのアドバイスをよく耳にしますが、こういった失敗(未熟さ)の原因は、普段の練習から正しい
動作を行っていないところにあります。
普段の練習で正しい動作を行っていないということは、厳しい言い方をすると担当しているコーチが
しっかり指導していないということです。 …ということで私も深く反省しなくてはなりません。
前回の世界選手権で、I江選手がRクテ選手に負けてしまった大きな要因は、バサロキックの違い
によるものです。
知っているのにやらないのは知らないと同じこと… 私も選手たちも技術の低さを謙虚に受け止め、
改善に努めていきたいと思います。 ★NO