2015年6月20日
★クロールの魅力★
水泳はクロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの4泳法があります!
今回は水泳で基本となるクロールについて紹介します!!

【特徴】
小学校でも水泳の授業がありますね!
イトマンでも中級になると最初の泳法がクロールですよね!
泳ぎの基本となるので綺麗な姿勢で泳げるようになりましょう♪
【速い】
4泳法の中でも1番速く泳げるのがクロール!!
男子50mにおける日本記録保持者のタイムです!
自由形 21秒88 塩浦慎理選手
平泳ぎ 27秒30 北島康介選手
バタフライ 23秒45 高安 亮選手
塩浦慎理選手の所属はイトマン東進です。

【歴史】
水泳は19世紀に始まりました。
当初の主流な泳ぎ方は横泳ぎと平泳ぎでした。
その後、腕を交互に水面上に出すトラジオン方式が考案され、
これまでよりも速く泳ぐことができるようになりました。
このときの足が、あおり足と呼ばれ、それが改良されてバタ足になりました。
そこからクロールが誕生しました。
【ワンポイント】
いきなりクロークを泳ぐといっても上手にはなりません。
まずは基本の姿勢≪けのび≫が出来るようになりましょう。
息をするには≪呼吸動作≫が大切です。
ヘルパー級で行っていることは泳ぐことにはとても大切なことです!!
基礎からコツコツ積み重ねて練習をし、
正しい姿勢で綺麗に泳げるようになりましょう♪
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