スタッフブログ

2012年2月28日

第34回 全国ジュニアオリンピック

「全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」、スイミング関係者の会話によく出てくる

JO(ジェイオー)の正式な名称です。

全国の高校生以下のトップスイマーが集結し、男女別・年齢区分別の日本チャンピオンを決めるか

なりレベルの高い競技会で、K島くんやI江くんといったオリンピックでメダルを獲るような選手たちも、

このJOを経て現在に至っています。

 

来る春のJOは、出場するために突破しなくてはならない標準記録が大幅に速くなり、かなりり出場者

が減るのではないかと考えておりましたが、先週末の最終予選後に出場選手をまとめたところ、昨年

春とほぼ同じくらいの出場者を輩出することができました。 

< 実際昨年の春季大会は、震災の関係で中止になりましたが…>

 

リレーだけの参加者も含め全員で28名、決勝で戦えそうな選手も結構います。

併せて、全国のイトマンSSの優秀な選手たちを集めた、イトマン選抜合宿(中央合宿)定員16名の

中に、当スクールに所属する4名の選手が選ばれました。

きっとジュニアオリンピックでは、ほとんどの選手が決勝に残り、メダルを獲得する選手も出てくるの

ではないかと思います。

ちなみに桜井先生が先にお話しした選抜合宿のコーチとして、精鋭たちを率いて戦いに臨みます。

 

いつものように自慢話になってしまいましたが、

選手たちは、テレビやゲーム、カラオケやデート(笑)…  同年代の子供たちが楽しんでいる色んな

ことを我慢して、ハードな練習に取り組んでいます。

彼ら彼女らの努力の成果を知って頂きたく、あえて書かせて頂いておりますのでどうぞお許し下さい。

増川先生、池田先生、相澤先生、もちろん桜井先生も、いいかどうかは分かりませんが、かなり自

分のプライベートを犠牲にしながら、選手たちのために一生懸命頑張ってくれていると思います。

この選手・コーチの努力が、強い東伏見校の原動力になっているのではないでしょうか?

★NO

メダルの写真