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2015年7月25日

水泳の魅力 平泳ぎ編

平泳ぎの魅力

ブレスト

【特徴】

手足を左右対称に動かす

キックが推進力のメインとなる

 

【1番】

ゆったりとした動作に見えますが水の抵抗を1番受ける泳ぎです。

パワーだけでなく、技術面が必要となるので

日本の競泳選手が得意としています。

 

【なぜ??】

人間にとって本能的に行える最も普遍的な泳法であることなどから、

競技者以外も含めると最も多く泳がれている泳法であり、

初心者からは「楽で遠泳に適している泳法」だと思われがちである。

しかし、平泳ぎは4泳法で最も大きく加速と減速を繰り返す泳法であり、

実際はクロールよりもバラフライよりも遥かに、

エネルギー効率が悪く、スタミナを多く使う。

効率が悪いがゆえ、4泳法の中で抵抗の減らし方等の技術

最も必要と言われている。

その影響か、他の種目と比べて技術面に勝敗を左右する要素が

多い傾向にあるとも言われているため、

アジア人にとって体格的に不利な短距離タイム競技の競泳で、

オリンピックにおいて日本人が最も多数の金メダル

獲得している種目となっている。

 

 

【ワンポイント】

≪けのび≫の姿勢を大切にしましょう!

どんどん手を掻いても、どんどん足で蹴っても進みません。

キックの推進力を失わないためにしっかりと伸びましょう!

水中でリカバリーをするため、水の抵抗を受けます。

動きを止めずに素早く≪けのび≫の姿勢を取れるようにしましょう!

 

 

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