2015年9月10日
みなさん、こんにちは(^O^)☆
さて、プールの中にある「採暖槽」をご存じですか?
授業後、ぬるめのお湯に浸かって、
ゆっくり体を温めることが出来ます!
採暖槽のポイントは水温です!
採暖槽は ぬるめ に温度を設定しています
本日は採暖槽の効果と注意点について
ご紹介いたします☆
効果1.疲労回復
採暖槽のお湯に浸かった部分には、水圧がかかります。
みぞおちまで浸かることで、足の静脈から心臓へ戻る血液の量が増え、
血液循環が良くなります
※首まで浸かると心臓を圧迫することになります。
効果2.リラックス効果
37℃〜39℃のぬるいお湯にゆっくり入ると、
副交感神経が刺激されて血圧上昇も少なく
リラックスした気分になります
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なぜ ぬるめ なの?
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42℃以上の熱いお湯は、副交感神経を刺激して
心拍数が上がり血圧が上昇します。
また運動直後、筋肉は血液を必要としています。
しかし、その血液は熱いお湯に入ると、
皮膚に集まってきます。
その為、内臓や脳の血液が不足して
心臓がうまく働かなかったり、脳貧血になることがあります
上記の理由のため、水温はぬるめに設定しています。
お風呂ではありませんので正しく効果的にご利用ください。
また、ご利用後は必ず水分補給をしてください
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