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2010年9月21日

連勝の重み

大相撲では白鵬が56連勝という大記録を打ち立てていますが、実は東京都の水泳競技も

9月初旬に行われた千葉国体にて勝利し、国体36連勝という大きな偉業を成し遂げました。

 

競技者人口が多いから勝って当然だと思われがちですが、大阪府や神奈川県、本年度は

埼玉県や千葉県も強豪選手が揃っており、毎年薄氷を踏む思いで戦いに臨んでおります。

実際競泳競技においては、初日埼玉県と神奈川県にリードされ、2日目に何とか追いつき、

3日目かろうじて逃げ切ったという状況です。

 

当スクールからも女子選手1名が代表入りし、個人種目で3位とリレー種目で3位と僅かで

はありますが、東京都の優勝に貢献することができました。

数年前から国体の代表選手は、区分ごとの種目に対して1名ということになったため、東京

都の代表になるのは極めて難しくなりました。

インターハイ(全国高校総体)でメダルをとったとしても、同じ学年区分に自分より速い選手

がいたら、国体には出場できないということなのです。

このように厳しい条件ではありますが、来年度も37連勝達成に一役買えるよう、選手共々

頑張っていきたいと思います。