2015年10月4日
こんにちは!
風に吹かれるコスモスの花もきれいな
今日この頃、みなさんいかが
お過ごしでしょうか?
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イトマンのベビーちゃんは、元気いっぱい
プールで遊んでますよ〜
今日のお話は、幼児で良く目にする光景・・・・・
『オモチャの貸し借りについて』お話しします!!
一人遊びを始める1歳後半〜2歳児の子供さんで・・・・
お友達が使っているオモチャが欲しくて・・・
『だまってとる』 『泣きながらオモチャが欲しい事を訴える』など
経験したことがありませんか?
そんな時は 『ダメでしょ!!○○ちゃんが使っているんだから!!』などと
叱ってしまうと大泣きして何が何だか分からなくなってしまいます!!
これは、間違った対応ではありませんが、先に子供の気持ちの確認を
した方が理解しやすいようです。
1 気持ちの確認!
『あのオモチャで遊びたかったの?』
2 気持ちに寄り添い、受け入れる!
『あれ面白そうだね!』
3 オモチャの借り方を教える!
『今、○○ちゃんが遊んでいるから後で、オモチャかしてって
お願いしてみようね』
この3つをゆっくり何回も繰りかえることによって
子供は、自分の気持ちに気づき理解していきます!
時間をかけて経験から学び、そして行動に移していきます!
その時を見逃さず、
『ちゃんと かしてって おねがいできたね!』
『えらかったよ!おわったら ありがとう しようね!』
と タイミングよく言葉がけをしましょう!
自分の気持ちをママさん言葉がけで理解し、
『言葉にする事』を
覚えていく大切な時期です!!
子供さんの小さい頃は二度と戻ってきません。
小さな気持ちを大切にみなさんで育てていきましょう!!
それでは、また(^0^)/