2015年10月6日
スクールへ来てくれている生徒の皆さんはもう見たと思いますが
三田校は現在ハロウィン仕様になってます★☆


街の他の所にもかぼちゃがいっぱい飾られてきていると思いますが、
ハロウィンっていったいどんな日なのかわかりますか?
今回は意外に知らないハロウィンの基礎知識をみていきましょう♪
■ハロウィンはいつ?
正確には10月31日〜11月2日です。31日はハロウィンイブと考えるとわかり易いです。11月1日がキリスト教の万聖節になり、それを祝う前夜祭から2日までをハロウィンと呼んでいます。例えるならクリスマスイブ、12月24日です。本当のクリスマスは次の25日ですね。クリスマスは12月始めから1ヶ月続きます。

■ハロウィンとは?
一言でいえば、日本でいうお盆。お盆は地獄の釜の蓋が開いて死者の魂がこの世に戻ってくる日です。基本的にこれと同じ。ハロウィンは秋に行われるキリスト教の行事です。アメリカでは、子供たちがそれぞれお化けの格好をして近所の家々を歩いてまわります。そして、ドアをたたき、「Trick or Treat?」(お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ)と言います。近所の家では子供が訪問するだろう数のお菓子を用意してどんなお化けが今年はやってくるのかと楽しみにしながら待っています。
■どうして仮装するの?
日本のお盆は迎え火をして死者の魂に帰ってくるところを教えてあげますが、ハロウィンの場合は、死者の魂だけでなく魔物もこの世にやってきます。この時、
魔物に魂をとられたくないために、人間が魔物の格好をして防ぐのです。
■カボチャのお化けは何?
このお化けには名前が付いています。Jack-O'-Lantern(ジャックオゥランタン)といいます。「ジャックの灯り」が日本語訳でしょう。ジャックという老人の霊がこの灯りを持って、この世とあの世をウロウロしています。この世には肉体がなく、あの世にも行けない悲しい霊なのです。
カボチャのちょうちんは、「ジャック・ランタン」と呼ばれています。オレンジ色のカボチャをくりぬき、刻み目を入れ、内側からろうそくで照らしたもので、最もハロウィンらしいシンボルです。ハロウィンを祝う家庭では、カボチャを刻んで怖い顔や滑稽な顔を作り、悪い霊を怖がらせて追い払うため、ハロウィンの晩、家の戸口の上り段に置きます。
参照:(https://allabout.co.jp/gm/gc/189411/)
いかがでしたか?ハロウィンについてもっと知りたいと思った方は是非いろいろ調べてみてくださいね(^O^)♪


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