スタッフブログ

2012年3月19日

やはり見た目って…

数か月前に買った腕時計が何となくしっくりこないので、サイズを調整してもらおうと思い、購入した

店を訪ねました。

 

「ウィーン」 と自動ドアが開いたので、店内に入りカウンターにいたスタッフの方に、「すみません」 と

声をかけたところ、振り向いたスタッフの方は何だか曇った表情で 「はい、何か?」 …とそっけない

対応。

 

少し嫌な感じがしたのですが気を取り直して、「この前こちらで時計を買ったのですが、少しきついの

で調整して頂けますか?」 お願いしてみました。

そこでやっとお客と気づいて(認めて)くれたようで、まるで別人のように笑顔で対応してくれました。

 

調整してもらっている待ち時間、時計が陳列されているショーケースに映る自分の姿を見て、雑な対

応をされた理由が分かりました。

試合に行く途中に寄ったので、ジャージではなかったものの、ちょっと貧相なカッコをしていたのです。

< 普段もたいして変わりませんが(笑) >

確かによく見ると、スタッフの方も含めて周りのお客さんは、ビシッとした服装でいかにも金持ちという

雰囲気、「あぁ〜これか」 っていう感じでした。

 

よく 「人は見かけじゃない」 とは言いますが、人が他人を判断する最初の情報はやはり外見(見た目)

です。

背伸びするつもりはありませんが、人から見られて恥ずかしくない格好、TPO(時・所・場合)に応じた

服装でいることの大切さを改めて感じました。

< 服装だけでなく、最近出てきたお腹も何とかしなきゃ…(汗) >

★NO