2015年11月14日
『 最近の子供は挨拶をしない・・・ 』
そんな感覚を持っている人は多いのではないでしょうか?
挨拶が減っている理由は?
●恥ずかしい。
●相手にあまり興味がない。
●テレビやゲームのような一方通行で
コミュニケーションを取る機会がない。
●「知らない人には、声を掛けられても返事をしちゃダメ。」
という世の中のため、挨拶をしない。
●隣近所の方と接しなくなっている。
顔見知りではないこが多く、大人達でさえ、
近所同士でも挨拶を交わさないことが多い。
それを見て育った子供達が、親のまねをする。
などの理由があります。
挨拶は「基本的な礼儀」「コミュニケーションの入り口」
挨拶やその人の人柄や人間性が見えたりもしますし、
普段の生活態度が現れたりするものなのです。
実は、挨拶とは「心を開く」という大切な意味があります。
「あなたの敵ではありません」という合図を相手に送っています。
挨拶の習慣は小さいうちに身につけましょう
習慣にすることで自然と挨拶ができるようになり、
大人になってからもコミュニケーションが取りやすくなります。
しかし、上記の理由のように現実に挨拶する機会は少ないと思います(T0T)
そこでイトマンでは・・・
授業の始めと終わりに先生とプールに向かって挨拶をします。
「お願いします」「ありがとうございました」


感謝の気持ちを持ち、物を大切に使うという気持ちが出てきます!
お友達や先生に会った時も挨拶をしてくれる生徒が多くなりました!
コミュニケーションが取れると授業でわからないことや
質問も言えるようになり泳ぎも上達が速くなります!!
挨拶はされるものではなくするものです。
みんなで挨拶ができるようになったら気持ちいいですよね!!
これからも元気にプールにきて
元気に挨拶をしましょう!!
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