2012年4月2日
「行け〜菜津季!!」この声援がコーチ室と会場にこだまする。
3月28日(水)午後16:05 コーチ室と会場が一体となった瞬間である。
3/27(火)〜3/30(金)の期間で東京辰巳国際水泳場にて
「第34回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会」が
開催されました。
この大会は、ジュニア世代の水泳競技最高峰に位置する大会であり、
各年代の標準記録を突破した多くの若きスイマー達が集いました。
横浜校からは8名の選手が参加し、熱い戦いを繰り広げました。
当スクール所属の伊藤 菜津季選手が11〜12歳50m背泳ぎで第7位に入賞した。
予選競技で上位8位までの選手が決勝に進出でき、伊藤選手は第8位。
又、同着で8位の選手が2名で抽選となり見事、8位で決勝進出を決めた。
抽選になった瞬間に担当のNコーチは「もらった!!」そう思ったそうです。
まさに強運。いや天運。偶然ではなく必然。
そして・・・決勝競技が始まった。
昨今ではインターネットで競技の速報がリアルタイムで見る事ができる。
すべからず、I主任とNコーチは会場で応援・Tコーチはインターネットで応援
同時刻に同レースを応援する事が出来、感動を分かち合う事が出来た。
自分の事の様に嬉しく思う。
7名の選手も大変良く健闘したと思う。いろんな思いを胸に泳いだ事でしょう。
そして、反省をし次回に活かして欲しい。君達には無限の可能性が秘められている。
本大会のプログラムに「練習十則」という遺訓が掲載されている。
ここで第十則を紹介します。
「良き練習は良きコーチによってのみ行われ得る。しかしコーチにのみ頼って
自ら工夫する事なき選手は上達しない。」昭和14年のお言葉です。
最後に・・・
明日から頑張るんじゃない。今日を頑張るんだ。今日を頑張り始めた人のみ
明日が訪れる。そして毎日成長をして行く。
おめでとう。菜津季
感動をありがとう。Nコーチ

いつか私も人に感動を与えられるコーチになりたい Tsuri