2012年4月2日
今回は自慢させて下さい。 < エッ 今回もだろって…(汗) >
全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会という、高校生以下を対象とした国内最大級
の競技会が終了しました。
この競技会は、選手の順位に応じて得点が与えられるという、スイミングの対抗戦でもあるのですが、
我がイトマンスイミングスクール東伏見校は、全年齢区分の男女総合で3位になることができました。
簡単に言いますと、日本で3番目に強いスイミングスクールだと評価されたのです。 < ヤッター >
主だった成績をご紹介しますと
石原選手 : 100m背泳ぎ→優勝 50m背泳ぎ→2位 200m個人メドレー→2位
高山選手 : 50m背泳ぎ→3位 100m背泳ぎ→3位
鷲尾選手 : 400m自由形→優勝 200m自由形→4位
高木選手 : 200m背泳ぎ→4位
亀森選手 : 200m背泳ぎ→4位
岡本選手 : 200m個人メドレー→7位
山田選手 : 50m背泳ぎ→8位
男子11〜12歳メドレーリレー(石原・吉浦・西村・加藤)→2位
女子11〜12歳メドレーリレー(山田・土切・高山・長島)→3位
男子11〜12歳フリーリレー(西村・加藤・砂子沢・石原)→4位
何か 「背泳ぎ王国?」 って感じもありますが、上記の決勝進出選手だけではなく、全ての選手諸君が
強烈なプレッシャーと戦いながらがんばってくれました。
水泳(競泳競技)は四角い水槽を行ったり来たりする、ゲーム性の乏しい少し地味〜なスポーツです。
そんな水泳を、やりたいことを我慢しながら朝から晩まで頑張ってくれ、このような素晴らしい成果へと
結びつけてくれた選手のみんなには頭が下がります。 本当におめでとう、そして感動をありがとう!
今回の素晴らしい成果は、選手諸君の地道な努力や、会員の皆さまの暖かい声援によるものだと思
いますが、忘れてはならないのが努力の天才である選手たちに泳力を授け、そして励まし、時には厳
しく注意をしながら、トップスイマーへと育ててくれている、桜井先生、増川先生、池田先生、相澤先生
の指導力、そして他のスタッフを含めたチームワークによる功績です。 本当にありがとうございます。
当然ですがこれで満足している訳ではありません。
当スクールの目標は、こういったジュニア部門の実績をあげることと、日本選手権いやオリンピックで
戦える選手の育成です。
そんな簡単ではないことは百も承知… ですが夢は決してあきらめません。
夢で終わってしまわないように、夢を具体的な目的や目標に落としこみ、スタッフみんなで協力しあい
ながら頑張っていきたいと思います。
★NO
