2010年2月6日
バタフライ、日本語に訳すと蝶ですね。 モハメド・アリが 「蝶のように舞い、蜂のように刺す」
と言われていたように、蝶は軽やかさの象徴でもあります。 <猪木vsアリ覚えてますか?>
イルカのようにうねりながら、蝶が羽ばたくように両手を広げ、ダイナミックかつ軽やかに泳ぐ
バタフライ、誰もがあこがれる泳ぎのひとつです。
今回のブログは、そんなバタフライのドリルについて書かせて頂きます。 キックや腕の動作
がある程度できている方への練習となりますが、泳いだことがないという方も脚の動きや手の
軌跡等、参考になる部分もありますので、ぜひ読んで(見て)みて下さい。
「平泳ぎプルを使った、バタフライのキックとプルのタイミング練習」の動作説明
?壁を蹴って真っ直ぐの姿勢で伸びをとり、バタフライのキック(以降キックと省略)を打つ。
?平泳ぎのプル動作(キャッチからかき込み)で顔を上げながらキックを打つ。
?かき込んだ腕をすばやく前に伸ばし、上半身へ体重を移動させながらキックを打つ。
?バタフライのプル動作で顔を上げ、水を後方へ押し(フィニッシュし)ながらキックを打つ。
?抜き上げた腕を横から前方に運び、上半身へ体重を移動させながらキックを打つ。
【 ?から?の動作を繰り返す 】
上記練習(ドリル)の注意点
?手足が伸びた状態で2回キックを打たない。 ※かき込みの動作とキックを合わせる。
?緩やかな体のうねりや呼吸のタイミングが、大きく変化しないように注意する。
?慣れてきたら伸びたところで長く止まらずに、リズミカルな動作へと繋げていく。
選手コースのMさんに承諾をもらい、模範泳法をお願いしました。