スタッフブログ

2016年6月1日

★Fitness News★

〜トレーナー トシ子の部屋〜

★ワンポイントフィットネス★

油断大敵!!下腿のむくみ解消のポイント♪

特に女性に多い悩みである「むくみ」。

これは、座り・立ちの姿勢が長く続けなくてはならない方、車・飛行機などの移動が多い方、ぴちっとしたデニムなどのパンツをよく履く方など・・・様々な理由と状況により引き起こされます。

ふくらはぎの役割は「第2の心臓」とも呼ばれ、心臓から送り出された血液を、一定のリズムで心臓へ送り返す働きを持ちます。血液は塩分濃度の調整として、体の中の水分とバランスを調整しあう為、するこれが滞ると、循環が悪くなり、ふくらはぎに水分や血液が溜まってしまうのです。

それらが起こされる、主な原因は以下の4点。

A:下腿の筋肉の「運動不足(筋力や伸縮不足)・疲労」により心臓から下に送られた血液が戻ってきにくくなる。

B:ブーツやきつめの服などによる過度な圧迫によるストレスにより、血流が悪くなる。

C:長時間膝が折れ曲がった姿勢のままでいることにより、股関節と膝で血管が圧迫され、血流が悪くなる。

D:食事や発汗などにより、ミネラル分(マグネシウム・カリウム・塩分濃度などが異常になると、血流が悪くなる。

(朝起きたら・・夕方が・・・という方は栄養状態が影響することが多いようです)⇒前の晩のアルコールも(笑)

※よくリンパが・・・という方もいますが、リンパを起因としてむくみが出る方は、ほんの一部の場合のみです。

ほとんどが「血流」を起因として起こるもの、というのがわかりますね♪ではこのパターンに対してどのように対処するとよいのでしょうか??

【主な対処法】

A:やはり運動!ふくらはぎを動かすこと・筋力をつけることで正常な働きを保つことが大切。

また、疲労で張ってしまったふくらはぎをストレッチしてあげるのも非常に有効です。

B:こちらは皮膚表面の血流が低下した状態の為、軽く揉んで、あとは心臓に向かって「優しく擦る」ことが有効です。

C:折れ曲がった周囲の筋を含め、血流が低下した状態ですので、膝を伸ばし、腿の前に力を入れて、ももうらとふくらはぎをストレッチしましょう!!

D:発汗に対しては、スポーツドリンクなど水分の補給、塩分摂りすぎの場合はそちらを気を付ける必要が・・・

また、いずれの場合も、ご自宅では仰向けに寝て脚を上げ、心臓に向かってふくらはぎを1分さすり、10秒足首からバタバタ振って、床におろして30秒休憩を2〜3セット繰り返すと血行改善に役立ちます♪

体重のうち60%程度は水分が占めており、そのうち15%は身体をむくませる種類になりえる水分です。これを正常に戻すだけで、体重がへり、体が楽になる(脂肪燃焼とは異なります)ことも期待できます

 

また、むくみは、代謝を下げ、予期せぬ筋肉自体や、血圧関連のトラブルも招くことがありますから、頻繁にむくむという方は、根本を改善できるよう、「運動」を選択肢に入れてくださいね★

イトマンでは、そういった運動もご指導させて頂きます★

では、またみてね〜〜★