スタッフブログ

2016年10月7日

たなブロ:) 〜フィットネスブログ〜 その15

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

いつもブログを見て頂いて、ありがとうございます(^^)

 

季節も秋になり、風が冷たくなってきましたね><;

体調に気を付けないといけませんね!

 

すごく基本ですが、ついつい忘れがちな手洗いうがいと水分・エネルギー補給はこまめに行うようにしましょうねっ笑い

 

 

 

 

では、ここからは前回のブログで書いた私がトレーニングしていて感じている・実践している事について、少し細かく説明していきます!(^^)

 

 

1:セット間のインターバル(休憩)は、30秒〜2分!!

これは、非常に重要なポイントです。

インターバルを短くすることにより、わざと疲れさせてその部分の筋肉をより刺激させることができます。

さらに、トレーニング時間が長くなってしまうと、集中力が切れてしまい、効率が悪くなります。

 短時間で集中してトレーニングしましょうっ\(^o^)/

 

 

 

2:朝昼晩の3食は、必須!!

 良い身体作りには、それだけの栄養が必要です。

そうしないと、筋肉分解が進んでしまい、いくらトレーニングしても変わりません。むしろ筋肉が落ちます。

これが出来ない方は、トレーニングするよりも食事の時間を作ることをオススメします。食事内容も一回で多く摂取するのではなく、バランスよく摂取しましょう!驚き

 

 

 

3:トレーニングでは、狙った部位に負荷がのっていることを意識して、姿勢を工夫する!!

 トレーニングは、なかなかしんどいですよね((+_+))

でも、しんどいからと言って、姿勢をくずして楽にトレーニングしても筋肉の成長は臨めません。 

そういう時は、トレーナーに頼んで、追い込んでもらいましょうっ(笑)

 

 

 

4:早寝早起きを徹底する!!!

 朝に適度にトレーニングする癖をつけておくと、充実したスタートが切れますよっ!

疲れた体を回復させるためには、0時までに寝て6時間以上睡眠をとることです。

心が感じる充実感というものは、身体にも良い影響を与えてくれます。

心も身体も健康を目指しましょう(^^)/

 

 

5:体調を整えて、空腹時にトレーニングしない!!

 空腹・喉が渇く、この状態を放っておくと、今まで頑張ってつけた筋肉がどんどん落ちていきます。

ましてや、トレーニングなんかすれば、、、、。

自分の身体のことは自分が一番わかりますよね。

間食も実は大切で、エネルギーを常に補給してあげてください!!

 

 

6:毎日、体重を量る!!

毎日、同じ状況で同じ時間に計りましょう!

そうすれば、日々の体の変化がわかります。

1日で大幅に体重が減っていると…

女性の方は嬉しいかもしれませんね

ですが、ほとんどの場合それは身体の水分量の差ですよ!

女性であれば一日2Lを目標にしっかりと水分補給して

身体の水分量を保ち、代謝を高めましょう!

女性の方は特に体重にとらわれすぎています

食事制限をして筋肉が落ちてしまうと

太りやすくなりながら、痩せていきます

つまりリバウンドしやすくなるという事です!

 

ということで、まだまだ思う事はたーーーーーーくさんありますが、今回はこの辺にしておきますm(__)m

 

 

では、トレーニングフォーム編です!!

今回は、

ラテラルレイズ(サイドレイズ)

アップライトロウです。

 

両方、肩の三角筋の横を狙うトレーニングです。

三角筋には、前・横・後と三方向ありますので、知っておきましょうっ笑い

皆さんに知っておいていただきたいのが、

肩トレは、僧帽筋との戦い

 ということです(笑)

どういうことかと言うと、肩が上がったままだったり、重いウェイトで肩トレを行うと、その負荷が首の付け根にある僧帽筋に逃げてしまうんです。

なので、まずは軽めのダンベルで確実に効かせていきましょう!!

 

では、ラテラルレイズから。

良い例

ダンベルを持っている手を意識するよりも

肘を引き上げていく意識で行うと効果的です! 

 

 

悪い例

 

極端な例ですが、これに近い方は多いと思います。

ダンベルを持つ手に力が入りすぎて

肘よりも上にダンベルがきてしまっています。

これだと、首の付け根の筋肉である僧帽筋が

疲れてしまいます〜 

 

 

次は、アップライトロウ。

良い例

この種目も同様に、三角筋に効かせるため

肘からダンベルを引き上げていきましょう! 

 

 

悪い例

 ダンベルを手で持ち上げてしまっています。

もはや三角筋には効かず、ローテーターカフ(肩のインナーマッスル)に負担がかかっています。

ローテーターカフはとても繊細な筋肉なので

アップライトロウのような高重量を扱う種目では

とても危険です!

 

正しく行って、肩を大きくしましょう〜!

 

今回はこのへんでっ\(^o^)/

ではでは、みなさん!!

良い週末をお過ごしください笑い