2016年11月14日
★先日の玉出★
マスターズクラスの皆様、
先日は着衣泳体験にご参加いただきまして
ありがとうございました(^^♪
◎UITEMATE◎
の合言葉、ご存じですか?

もしも、水に落ちた時に助けを求めようと手を挙げると、
体は立った状態で頭の一部だけが水面に出るため、
さらに溺れやすくなってしまいます。
長く呼吸ができるように、次のポイントを押さえましょう。
1、慌てずに大きく息を吸って、水面に仰向けになる。
*この時、怖がらずにあごを上げ、空を見るようにすると息がしやすくなります。
2、手足は大きく大の字に広げて、水面に浮いたままひたすら救助を待つ。
*手は水上に出さず、水の中に入れておきます。
3、水に落ちても、無理に服や靴を脱がない。
*軽い靴は浮き具の代わりになり、服は体温を保つ役目を果たします。
おちてしまったときは
何もしないで助けが来るのを
「 浮いて待って 」 いましょう(^^♪