2016年11月27日
昨日、午前中にジュニア、幼児クラスが始まる直前、
こんなことがありました!
先生が幼児クラスのお友達を更衣室に迎えに行くと
小学3年生くらいの男の子の目線まで下がり
穏やかに言い聞かせてくれているお父さん。
そしてその近くにいる5〜6年生の男の子。
あれ?確か女の子のお父さんのはず。
他の子供さんにも声をかけてくれているのかな?
お父さんに『どうかしましたか?』と声をかけると
『ちょっともめていたようなので・・・・』と静かに
答えてくれました。
その後、授業開始の音楽が流れたので
お父さんに一言お礼し、子供達へ声をかけ
プールに向かわせました。
何か『もめごと』があった場合、自分の口で
先生に報告をする事が大切。
担当の先生に軽く事情を話し、直接子供から
お話を聞いてもらいました。
その後、全体で更衣室での待機方法を伝えてから
授業を開始。
子供達もお互い悪い点を認め誤り解決してから
練習に臨みました。
授業終了後、先ほどのお父さんに再度お礼し
詳しい事情を伺いました。
たぶん、最初は様子を視て子供同志で解決できるのを
待ってくれていたですよね。
でも、いよいよ危なくなってから、お互いつらい思いをする前に
事を収めて、少しでも気持ちを回復させ安心して練習出来る様に
小さい方の子へ優しく諭しながら対処してくれたですね。
そのあたたかい気持ちと子供達への対応がすごくありがたく
感謝の気持ちでいっぱいになりました!
親だけではなく、いろいろな大人から影響を受け教えられ
形成されていく子供達の心の成長に大きな貢献を
頂いたと思います。
ありがとうございます!!
授業終了後、全スタッフで情報の共有をしました。
これからも大事なお子さんをお預かりしていることを
肝に銘じて安全管理に徹していきたいと思います!