2017年2月5日
2月4日(土)、5日(日)と選手クラスでは、「茨城県短水路選手権」と言う、茨城県No.1を決める試合がありました。
この大会は、もちろんNO.1になる事を目標に臨む訳ですが、全ての選手に共通する「自己ベスト」を出す!事が一番の目標になります。
そして、3月に行われる、全国大会「ジュニアオリンピックカップ春季大会」の参加標準記録を突破する事も一つの目標になります。
今大会にて新たに参加標準記録を突破した選手は、井草先生クラスの田中あつき 君。渡辺てんま 君の2名の選手が標準記録を突破致しました。
おめでとうございます(^^♪
そして、我が長田クラスは・・・と言うと、全国大会の参加標準記録を突破した選手は・・・残念(ーー;)
今回の試合で感じた事。
当たり前の事ですが、【試合=楽しむ】場所でなければならない事。
結果だけに執着しすぎて、本質を見失ってはいけないと改めて実感させられました。
記録が良くても、悪くても、やりきったのであれば、選手達の表情は輝いています。
しかし、結果と言う事を意識しすぎてしまうと、自らにプレッシャーをかけすぎて、レースになると体が硬直してしまう。結果として、本来の力を発揮出来ずにレースを終えてしまう。泳ぎ終わった選手は、ただただ辛そうな表情をしてしまう。まさに負の連鎖が働いてしまいます。
この瞬間を見たとき、指導者として、今まで行っていた事(練習の組み方、声の掛け方等・・・)が果たして本当に正しかったのか?と、自問自答を繰り返しました。
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
だからこそ、三週間後に行われる、最終予選では、選手全員が「笑顔」でレースを終える事。そして自己ベストを更新する事。目標を達成する事。何よりも「楽しむ事」を目標に、頑張ろうと思いました。
「中途半端だと、愚痴が出る。真剣だと、知恵が出る。」
選手一人ひとりと話をした中で、やる気と、希望に満ちあふれている選手がたくさんいました。
「もっと速くなりたい。強くなりたい。目標を達成したい。」
人は、常に成長したいと考える生き物です。その思いがあり続ければ、いつかきっと達成出来るんだと思います。
そんな選手達に出会えた事。共に頑張れている事を誇りに思います。
そして、今大会では、たくさんの「笑顔」も見る事が出来ました。自己ベストを出して、笑顔でいる選手を見ていると・・・なんでしょう・・・泣けてきますね。
魔法の言葉「今日を最高に生きる」
椎名ももこさん 800m自由形優勝!!
菊池なつかさん 400m個人メドレー優勝!!
長田