2010年11月5日
数日前訪問先への手土産にと思い、とある店で20数個ドーナッツを買いました。
トレイ2つに山盛りの商品をレジのカウンターに置いたところ、対応してくれた女性店員さんは一言
「お持ち帰りですか?」
「ハイお願いします」と普通に答えたのですが、少し経ってから店員さんの不自然な質問に気づき、
プッと吹き出しそうになりました。
明るい笑顔でテキパキと商品を箱詰めるする姿が感じ良かっただけに、あまりにもマニュアル通り
の対応が少し残念でした。
会話は話す相手を心地良くしたり、不快な気持ちにさせたりしますが、ポイントになるのは相手に
対する配慮ではないかと思います。
自分が思っている(伝えたい)ことをお互いが一方的にしゃべる、これでは正しい会話は成り立ちま
せん。 話の内容はもちろん相手の表情や話し方からも、本当に伝えたいと思っていることを理解
共感してあげたり、時には反対の意見をぶつけたり <やんわりとね> しながら、言葉や気持ちの
キャッチボールを楽しむことが大切だと思います。
私も若きし…ころ、会議やちょっとした水泳談議で他人と話をする時、自分の意見ばかりを一方的に
話したり、相手は自分と同じ考えを持っているはずだ(自分の意見は正しい)と思い込み、反対意見
に対して感情的になったり、口げんかのように相手を丸め込もうとしたり…、今もたまに出てしまい
ますが、やはりそういったコミュニケーションからは、良い関係は生まれてこないような気がします。
ドーナッツ店員の話からかなり飛躍してしまいましたが(笑)、会話はあらゆる面で本当に大切です。
機会があったらまた会話に対する自分の考えをブログに綴りたいと思います。