2026年7月16日
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保護者の皆様、こんにちは!イトマンスイミングスクールです。 お子様たちの頑張る姿と合格のヒントをお届けする「チャレンジ教室 クラス紹介」シリーズ。
第3回目となる今回は、4泳法の中で唯一、仰向けになって泳ぐ「背泳ぎ」のポイントを解説します!
背泳ぎは、お顔がずっと水の上に出ているため、実は呼吸が一番しやすい泳ぎ方です。 しかし、後ろが見えない状態でまっすぐ浮き、進むためには、体全体のバランスの取り方がとても大切になります。
お尻や足が沈んでしまう原因は、キックの力不足か、お腹だけを無理に伸ばそうとしているからです。 背泳ぎの正しい姿勢は、お腹も背中も両方まっすぐに伸ばすこと。水面にピタッと寝そべるイメージです。
🏠 お家練習のコツ 夜寝る前に、お布団の上で仰向けになってみましょう!床と背中の間に無駄な空洞ができていないか、お家の方が手を入れてチェックしてあげてくださいね。
足を外側に向けて蹴り上げてしまうと、骨盤が傾いて姿勢が崩れてしまいます。 内股にするイメージで、足の親指と親指がすれ違うくらい近づけてキックするのが正解です。こうすると、お水をお空へ向かってしっかり蹴り上げられます。
🏠 お家練習のコツ ソファや椅子に浅く腰掛け、足を前に伸ばしてパタパタとキックの練習をしてみましょう。親指同士が軽く触れ合うくらい内側に向けるのがポイントです!
腕は「1・2、1・2」のリズムで動かします。 耳の真横を通るように腕を戻し、太ももの横に向かってお水を後ろへ押し流します。腕が背中側に回りすぎると、お水をすくい上げて体が沈む原因になるので気をつけましょう。
🏠 お家練習のコツ 鏡の前に一緒に立ち、お家の方が後ろからお子様の腕を優しく持ってあげてください。耳の横を通って、体の横をパチンと閉じる正しい動きを体で覚えていきましょう!
お部屋でのリラックスタイムに、ぜひ親子でゲーム感覚で挑戦してみてくださいね。
(イラスト入りでわかりやすい画像を投稿してます)
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次は、上を向いてぷかぷか進むあの泳ぎ方! 第3回【背泳ぎ編】をお届けします。次回もどうぞお楽しみに!
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