2026年7月19日
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保護者の皆様、こんにちは!イトマンスイミングスクールです。 お子様たちの頑張る姿と合格のヒントをお届けする「チャレンジ教室 クラス紹介」シリーズ。
第4回目となる今回は、学校の水泳授業などでもおなじみの「平泳ぎ」のポイントを解説します!
平泳ぎは、4泳法の中でいちばん「お水の抵抗」を大きく受ける、ちょっとコツがいる泳ぎ方です。 だからこそ、正しい体の動かし方を身につけることで、驚くほどラクに、そして長く遠くまで泳げるようになります。
平泳ぎのキックでいちばん大切なのは、足の裏でお水を後ろに蹴り出すことです。 足の甲でお水を叩いてしまう「あおり足」になると進みません。しっかり足首を直角に曲げて、足の指を外側(カエルさんの足の形)に向けるのが最大のポイントです。
🏠 お家練習のコツ ソファやベッドの端にうつ伏せになり、膝を曲げて足首を「ギュッ」と直角に曲げる練習をしてみましょう!お家の方が、お子様の足の指がしっかり外側を向いているか確認してあげてくださいね。
前に伸ばした腕は、大きく広げすぎたりお腹の方まで引きすぎたりすると、体が沈んで遅くなってしまいます。 胸の前で小さく丸を描くようにお水を掻き込んだら、すぐに手のひらをピタッと合わせて、まっすぐ前に戻しましょう。
🏠 お家練習のコツ お子様とお家の方が「向かい合わせ」に立って練習します!「小さく集めて、前にピュン!」と声をかけながら、一緒に手の動きのリズムを合わせてみてくださいね。
平泳ぎがぐんぐん進むヒミツは、キックをした後の「伸び」にあります。 足を蹴り終わったら、体をまっすぐ水平にして「1、2、3」と心の中で数えながらキープしましょう。「キックして、3秒伸びる!」というリズムを覚えることが上達への近道です。
🏠 お家練習のコツ お布団の上でうつ伏せになり、万歳をします。お家の方が「キック!」と合図を出したら、体をピシッとまっすぐにして3秒間かっこいい姿勢で止まるゲームをしてみましょう!
お部屋でのリラックスタイムに、ぜひ親子で一緒に挑戦してみてくださいね。
(イラスト入りでわかりやすい画像を投稿してます)
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いよいよ全5回シリーズも最終回!ラストを飾るのは、力強くダイナミックに泳ぐあの泳ぎ方。 第5回【バタフライ編】をお届けします。どうぞお楽しみに!
平泳ぎのコツを掴めば、水泳がもっともっと楽しく、得意になります。 この機会にぜひ、下のボタンからチャレンジ教室へお申し込みください。コーチたちがプールでお待ちしています!
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