校舎からのお知らせ

2026年7月23日

📌夏期チャレンジ教室📌 クラス紹介 第5弾 「バタフライクラス編」🦋

 

【シリーズ第5回】ついに最終回!ダイナミックなバタフライ編 🦋✨

保護者の皆様、こんにちは!イトマンスイミングスクールです。 お子様たちの頑張る姿と合格のヒントをお届けしてきた「チャレンジ教室 クラス紹介」シリーズも、ついに今回が最終回となりました!

ラストを飾る第5回目は、4泳法の集大成である「バタフライ」のポイントを解説します!

 

 

どんなクラス?

バタフライは、両腕を大きく広げてダイナミックにお水を跨いでいく、とっても力強い泳ぎ方です。 「難しそう…」というイメージを持たれがちですが、実は体の動かし方のコツさえつかめば、小さなお子様でもかっこよく泳げるようになります。

 

 

💡 上達のための3つのポイント

 

 

① 手を掻く位置(体の近くでお水を押そう)

お水を掻くときに、手が体から遠く離れてしまうと力がうまく伝わりません。 重い荷物を持つときと同じで、お水も自分の「体の近く」で引きつけるように掻くことで、いちばん強いパワーを出すことができます。

🏠 お家練習のコツ 鏡の前に立ち、自分の体のすぐ横(お腹や太ももの近く)をすれすれに通るように、腕を後ろに押し出す練習をしてみましょう!

 

 

② 手の戻し方(親指は下を向けよう)

バタフライでは、腕を後ろから前に戻すときに肘が曲がってしまうと、上手に前へ進めなくなります。 腕を伸ばすヒミツは「親指の向き」です。親指を上に向けたままだと肘が曲がりやすくなりますが、親指を下に向けながら腕を回すと、肘がピシッとまっすぐ伸びやすくなりますよ。

🏠 お家練習のコツ 腕を横に大きく広げて、親指を「上」に向けたときと「下」に向けたときの肘の伸び具合を、親子で一緒に確かめてみてくださいね。

 

 

③ 体のうねり(頭の重さを使って進もう)

バタフライは、イルカのように水の中を潜ったり浮いたりする「うねり」の動きが大切です。 この動きをつくるために、体の中でいちばん重い「頭」を使います。回してきた腕が前に戻るタイミングで、あごを少し引いてみましょう。頭が自然と前に傾き、スムーズに体重移動ができます。

🏠 お家練習のコツ 腕を前に戻すタイミングに合わせて、「あごを引く」一連の動きを、お部屋の中でリズムをとりながらイメージトレーニングしてみましょう!

 

 

📅 おすすめ!お家練習メニュー表

お部屋でのリラックスタイムに、ぜひ親子で楽しくチャレンジしてみてくださいね。

 

 

詳細は東伏見校インスタグラムをご覧ください。

(イラスト入りでわかりやすい画像を投稿してます)

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🏁 シリーズ完結!4泳法マスターを目指すみんなへ

全5回にわたってお届けしてきたクラス紹介、いかがでしたでしょうか?

水に慣れる「ヘルパークラス」から始まり、基本の「クロール」、仰向けの「背泳ぎ」、足首がポイントの「平泳ぎ」、そして集大成の「バタフライ」まで。イトマンの30段階カリキュラムなら、どんな泳ぎもスモールステップで無理なく楽しくステップアップしていけます。

4泳法をすべてマスターすることは、お子様にとって一生モノの大きな自信と、強い体をつくる素晴らしい財産になります。私たちは、一歩ずつ前を向いて挑戦するお子様たちを、これからも全力で応援し続けます!

 

 

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新しい泳ぎを身につけて、次のステップへ大きくジャンプしてみませんか? この機会にぜひ、下のボタンからチャレンジ教室へお申し込みください。プールで元気なみんなに会えるのを、コーチ一同楽しみに待っています!

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