校舎からのお知らせ

2013年7月6日

熱中症対策☆水泳の水分補給

近頃蒸し暑い日々が続いてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか??(o^□^o) 近畿地方では7、8月は高温傾向で、9月も残暑が続く見込みだそうです泣き顔

そこで今回は熱中症対策として、水泳時の水分補給について紹介していきたいと思います☆

水の中での運動となるため、水分を補給することを怠りがちな種目です。しかし、水泳時には相当量の発汗が起こっているものと考えられます!水分補給をする重要性はとても高いものです(>Д<)ゝ”!!ただ、その行ない方には、様々な注意点、効果的にするポイントがあります!笑顔

 

 

水泳の特徴
1.熱中症などの可能性
 水中での運動をしている限り、熱中症の発症可能性はとても低いものと考えられます。
 ただし、陸上で補強運動などが行なわれる場合(ランニングなど)は、通常の運動時と同様な注意が必要となります。
 
2.水温による影響
 熱伝導率が空気中とは異なるため、体温が喪失される程度が大きいものと考えられます(水温の程度にも左右)(p>□<q*)) 。
 
3.発汗について
 運動中、相当量の発汗が起こっていると推測されます。発汗の状態に応じた水分補給が必要です。
 

 

水分補給
○ 飲み方について
 プールでの場合には、プールサイドにボトルを置き、すぐ飲むことが出来るようにするとよいでしょう。練習メニューの合間や、休憩時に自らに合った飲み方で飲むようにして下さい。

幼児・ジュニア・特習・ベビークラスの方は授業が終わったら、更衣室などで水分補給しましょう!!
 

○ 飲み物の温度について
 飲み物の温度は冷たいものより、多少冷たいという程度が目安となります。飲み物によって、体温を冷やすという作業はあまり必要がなく(状況による)、冷たいものでなくてもよいと考えます。
 
○ 量について
 運動の合間にとる水分補給のときには、1回に飲む量を一口程度以下が目安になるでしょう。また、それに応じて(運動の強度、量にもよる)、飲む回数を多く取ることによって、補給量の減少を防ぐことをするべきでしょう。
 一度に多量に飲むと胃ケイレンや下痢を起こす可能性がありますので、注意が必要です。
  
○ 飲み物の種類(質)について
 水の影響により、体力を消耗する程度は大きいものと考えられます。また、通常、長時間にわたる運動が行なわれるために疲労すること、またその質の問題も考えられます。
 よって、効果的な水分(栄養)補給によって、集中力の維持、疲労の軽減と回復、様々なストレスに対する抵抗力を保つことを狙うことが考えられます。
 水分補給の内容に、糖質、ミネラル、ビタミン、クエン酸、アミノ酸などのものを加えたものとすることが考えられます。
 具体的には、スポーツドリンクを2倍希釈以上に薄めたものがすすめられます。通常の濃度では、消化吸収が難しいものと思います。


○ 長時間にわたる水泳時
 2〜3時間以上にわたって、運動が行なわれる場合には、エネルギー補給の必要性が起こってきます。通常の水分補給の際のものでは足りなくなってくることも考えられます。
 内容的には、糖質を中心としたもので、その糖質は運動を阻害するインシュリン濃度を上げさせないものであり、消化吸収の効率がとても高いものが望まれます。
 

これからも元気にイトマンへお越しいただけることを、

心よりお待ちしておりますヾ(*'▽'*)ノ